くらし情報『食事量は手ではかる!「食べグセ」を変えて、リバウンドしない“美ボディ”の作りかた』

2021年4月16日 05:00

食事量は手ではかる!「食べグセ」を変えて、リバウンドしない“美ボディ”の作りかた

しなやかでメリハリのある体形になるには、太る食べ方のクセを見直すのが不可欠。さらに1日5分の筋トレをプラスすればやせやすく! しっかり食べて引き締まる、健康ダイエットを紹介します。

食事量は手ではかる!「食べグセ」を変えて、リバウンドしない“美ボディ”の作りかた
※画像はイメージです
夜遅い食事やストレスによるドカ食い……健康や美容に悪いとわかりつつ、やめられない人も多いのでは?

「それらはすべて太る食べグセ。以前は、私も悩んでいました」

そう話すのは、健康美を競う大会で優勝した美容外科医の櫻井夏子先生。現在の体形からは想像できないが、拒食や過食に苦しんだ経験がある。

「いきすぎたダイエットで体重が38kgまで落ち、その後過食となって18kg増。このままではダメだと、健康的にやせる方法を考えてたどりついたのが、食べグセを見直すことだったんです」

その方法とは、前述のような太る食べグセを一掃し、食事は1日3回、バランスよく食べること。一見当たり前のようだが、秘策は“手”にある。

「ごはんやパンはにぎりこぶし1個分、肉や魚などのタンパク質は手のひらにのる分だけ、野菜は手のひらいっぱいにのる量、油は人さし指の第一関節分をイメージ。これを1回の食事量の目安にして、食べすぎをセーブしたんです」

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