くらし情報『傷つきやすい人必見! 6つの「鈍感力トレーニング」でラクに生きる方法』

2021年4月14日 08:00

傷つきやすい人必見! 6つの「鈍感力トレーニング」でラクに生きる方法

傷つきやすい人必見! 6つの「鈍感力トレーニング」でラクに生きる方法
下手でも苦手でも恥ずかしがらないイラスト/上田惣子
コロナ禍もあり世相全体が過敏になっている昨今。特に繊細な心の持ち主にとっては、息苦しい日々が続いています。そこで、「気にしすぎだよ」と言われても気にしてしまう人のための、「心を軽く、生きやすくするための力」をつける、心のエクササイズを紹介します。

■考えすぎずラクに生きる

最近は世の中全体が、周囲に対して神経質になっています。長引くコロナ禍では、さらに、人と人との関係に過敏にならざるをえない状況です。

そんな世相では、人はどうしても「考えすぎて不安」になります。特に繊細な心の持ち主なら「今後どうなるんだろう」と心配の度が過ぎて気を病む人も。

大学で長く教鞭をとっている齋藤孝さんは、

「近年、繊細すぎていわゆる『メンタルやられやすい』学生が増えています」

と語っています。繊細で敏感なこと自体は悪いことではありません。問題は、度が過ぎて頭や心が疲弊して、次の一歩が踏み出せなくなること。特にhsp(ハイリー・センシティブ・パーソン)と呼ばれる特別に繊細で疲れやすい人なら、今の世の中では不安に押しつぶされてしまうかもしれません。

「そういう時代に求められるのが、『鈍感力』。

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