くらし情報『GACKT、西野亮廣、堀江貴文、炎上しがちな “賛否両論芸能人”「強さの秘密」』

2021年4月16日 16:00

GACKT、西野亮廣、堀江貴文、炎上しがちな “賛否両論芸能人”「強さの秘密」

GACKT、西野亮廣、堀江貴文、炎上しがちな “賛否両論芸能人”「強さの秘密」
(左から)GACKT、堀江貴文、西野亮廣
実力やカリスマ性で、芸能界で輝くタレントたち。でも、中にはファンと同じくらいのアンチが存在する人も……。バッシングされても仕事を干されない、その打たれ強さに芸能評論家の宝泉薫が迫る!

■“こじらせ芸人”の生きる道は?

「クセがすごい」というのは千鳥・ノブのギャグだが、クセのすごさで生き残っている芸人もいる。その代表が江頭2:50だ。

最近は被災地支援などのボランティア活動で“じつはいい人”的なイメージも獲得しているものの「芸はやっぱりキモい」と嫌う人も少なくない。ある意味、この振れ幅が彼を予定調和に陥らせず、飽きのこないタレントにしているのだ。

若手芸人では、ゆりやんレトリィバァ(30)もそうだ。今年3月『R-1グランプリ』で優勝。2017年には『THE W』でも優勝しており、ピン芸人&女芸人の二冠を達成した。

にもかかわらず『R-1』の直後には「優勝は納得できない」「1度も笑えなかった」といった声もちらほら。彼女はブレイク当初からアンチも多くて「面白くない」と感じる人がけっこういるようだ。

そこには“笑い”以外の要素も絡んでいる。実は「面白くない」

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