くらし情報『マリエの“告発”で業界は戦々恐々、今なお横行する「枕営業の実態」』

2021年4月14日 19:00

マリエの“告発”で業界は戦々恐々、今なお横行する「枕営業の実態」

マリエの“告発”で業界は戦々恐々、今なお横行する「枕営業の実態」
マリエ
4月4日マリエが自身のインスタライブで「18歳(’06年)のころに島田紳助氏から肉体関係を迫られた」という衝撃告白をし、芸能界がざわついている。

話によると、その場にいた出川哲朗やお笑いコンビ『やるせなす』もマリエに関係を持つように勧め、島田氏からは「仕事はなくなるがそれでもいいか?」と念を押されたという。いわゆる“枕営業”だが、出川とやるせなすの両事務所がすでに否定しており、真相は定かではない。

実は島田氏、’11年にも『アサヒ芸能』に“枕強要を要求した過去”があったことを、当時人気のあった女性芸能人の名前も交えつつ報じられている。しかし、あのころはまだインターネットが今ほど普及しておらず、週刊誌を読む人も限られており、特に『アサ芸』はコアな読者が多いため報道が広がりを見せることはなかった。

■10年もわいせつ行為を受けて……

’17年にハリウッドで大物プロデューサーや俳優のセクハラが問題になったとき、梅沢富美男は出演した番組のなかで、

《こんなことは昔からじゃないの。私、言っていいなら喋るけど。こんなことやっているやつはいっぱいいるよ。気をつけろ、本当、テレビ局も映画監督も》

と発言したこともあったが、今も、芸能界でそういった悪しき風習はまかり通っているのだろうか──。

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