くらし情報『“タモリ思考”に今こそ注目! がんばりがちな私たちが見習いたい「禅的な生き方」』

2021年4月24日 21:00

“タモリ思考”に今こそ注目! がんばりがちな私たちが見習いたい「禅的な生き方」

“タモリ思考”に今こそ注目! がんばりがちな私たちが見習いたい「禅的な生き方」
タモリ
タモリのイメージは世代によってまったく違う。1970年後半~1980年代における”アングラ時代”の彼を想像する方もいれば、’82年〜’14年まで8054回にわたって出演した『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ系)でサングラスをつけている司会者、と思う方もいるだろう。いくつもの顔を持つ背景には「今」と「普通」を楽しむ彼の”禅的”な考えがある。ぜひとも、タモリの魅力について語らせてほしい。

■“私”を消してすべてを許す力

タモリという男は不思議だ。日本全国のほとんどが彼の存在を知っている。しかし「タモリがどんな人か」をつかめている人は少ないだろう。例えば、彼は小学3年生のころに、けがをして右目を失明している。この重大な事実はあまり知られていない。

また、タモリは肩書きの付けようがない。いわゆる”ゆとり世代”だった少年期の私にとって、タモリといえば「お昼にサングラスをかけている、あやしい司会者」だった。しかし、その後、深夜に『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)を観たときに「あっ、この人は芸人なのかも」と直感した記憶がある。

芸人、司会者、俳優、ミュージシャン……どれもタモリの側面を表した言葉でしかない。

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