くらし情報『宮崎駿のジブリ作品で描かれる「10代少女たちの魅力」、彼は果たしてロリコンなのか』

2021年4月23日 20:00

宮崎駿のジブリ作品で描かれる「10代少女たちの魅力」、彼は果たしてロリコンなのか

宮崎駿のジブリ作品で描かれる「10代少女たちの魅力」、彼は果たしてロリコンなのか
宮崎駿監督
「ジブリのアニメーションはやはり別格だ」。観るたびにそう思う。「作画がさすがだなぁ」なんて思っているうちに気づけばストーリーに没頭しており、結末で「何回観てもいいわぁ」なんて、ベタな会話をしてしまう。

しかし、かの宮崎駿も、いきなりスターダムにのしあがったわけではない。アニメ映画監督としてデビューしたころの彼は、興行成績がふるわず干されたり、「ロリコン」と呼ばれた時期もあった。

もしかしたら1980年代前半に彼の作品を観ていた人にとって、宮崎駿にはいまだにロリータ・コンプレックスのイメージがあるかもしれない。

では、なぜ宮崎駿は「ロリコン」と言われたのか……というか、果たして彼はロリコンなのか。2021年を迎えた今、もうあまり知られていない「宮崎駿ロリコン説」について語らせてほしい。

■“カリオストロ”でロリコンブームが到来

宮崎駿が初めてアニメ映画監督を務め、そして日本に「ロリコン」というカルチャーを根づかせたきっかけになった作品は『ルパン三世 カリオストロの城』。今でも年に1回は『金曜ロードショー』(日本テレビ系)で放送される国民的アニメである。

「いや、ヤツはとんでもないものを盗んでいきました。

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