くらし情報『女性へ嫌がらせメッセージ353回送付の“粘着ストーカー医師”、まさかの前科と余罪疑惑』

2021年4月21日 05:00

女性へ嫌がらせメッセージ353回送付の“粘着ストーカー医師”、まさかの前科と余罪疑惑

女性へ嫌がらせメッセージ353回送付の“粘着ストーカー医師”、まさかの前科と余罪疑惑
宮里彰容疑者(本人インスタグラムより)
猟奇的なストーカー医師の素顔が明らかになった。

20代の女性に連続して353回メッセージを送ったとして、さいたま市の医師、宮里彰容疑者(53)が4月9日にストーカー規制法違反の疑いで逮捕された。

■1日あたり約40通、10日間連続で送りつける

「3月30日から今月8日までの間、容疑者は東京・丸の内にある飲食店の女性従業員に対して、恋愛感情が満たされなかった恨みから、女性に嫌がらせのメッセージを送信していました」(テレビ局記者)

容疑者は事件直前の3月29日に「店で女性とトラブルになった」と自ら110番通報していた。その際に警察官から、女性に連絡しないよう警告を受けていたにもかかわらず、ストーカー行為に及んだ。

調べに対し容疑者は、「何も言いません」と供述している。

送信時刻は昼夜を問わず、1日あたり約40通ものメッセージを10日間連続で送っていたという執拗さ。

今年の3月まで『さいたま記念病院』で内科医として勤務していた容疑者は、さいたま市内の病院職員専用アパートで暮らしていた。

アパートにはほかの医師も住んでいるが、容疑者の素行について聞くと、名前が出た瞬間に誰もが表情を強張らせ、

「何も話せません……」

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