くらし情報『岡江久美子さんコロナで逝去から1年、娘・大和田美帆は「私も父も元気だと言うしかない」』

2021年4月21日 21:00

岡江久美子さんコロナで逝去から1年、娘・大和田美帆は「私も父も元気だと言うしかない」

岡江久美子さんコロナで逝去から1年、娘・大和田美帆は「私も父も元気だと言うしかない」
岡江久美子さん
静岡県熱海市。相模湾を見下ろす高台に建てられた2階建ての別荘に、久しぶりに真っ赤なベンツが止まっていた。

「先月、獏さんをお見かけしました。娘さんとお孫さんも一緒で、ワンちゃんも連れていました。岡江さんが乗っていた赤いベンツで来たんでしょうね。岡江さんが生きていたときは、夫婦でよくいらしていましたが、亡くなって以来じゃないでしょうか」

岡江久美子さんが新型コロナの影響で急逝したのは、’20年4月23日のこと。突然の死から、まもなく1年がたつ。

当時、夫の大和田獏は、入院中の妻を見舞うことも、死に立ち会うことも、火葬場に入ることも叶わなかった。無言で帰宅した妻の遺骨を玄関前で抱えることしかできず、それ以来、仕事以外は自宅にこもりがちに。そんな獏が3月末、冒頭の別荘に来ていたことを話してくれたのは、熱海の地元住民だ。

「岡江さんは熱海が大好きで、少しの休みがあれば自分で車を運転して来て、夜は近場でササッと飲んで、朝早くから大好きなゴルフを楽しんでいました。獏さんとふたりのときもあれば、女性のお友達と一緒のときも。きっと別荘には岡江さんの思い出の品が、まだそのままになっているんでしょうね」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.