くらし情報『佐藤健の『るろうに剣心』は「漫画の実写化にうんざり」に屈せず、なぜ成功したのか』

2021年4月23日 07:00

佐藤健の『るろうに剣心』は「漫画の実写化にうんざり」に屈せず、なぜ成功したのか

佐藤健の『るろうに剣心』は「漫画の実写化にうんざり」に屈せず、なぜ成功したのか
佐藤健
いよいよ公開される映画『るろうに剣心 最終章 The Final』。何かと漫画の実写化は批判を受けやすいもの。これまでの“失敗例”などから、実写化と聞いただけでガッカリしてしまう原作ファンも少なくない。そんな中で2012年から3作にわたって公開されてきた映画『るろうに剣心』シリーズは批判どころか好意的な意見が多く、原作ファンもうならせてきた。シリーズの累計興収は125億円以上。佐藤健の『るろうに剣心』は何がそんなにスゴいのか。映画ライターの松本侃士さんに聞いた。

■佐藤健あっての実写化

2012年に幕を開け、今や日本が世界に誇る作品となった映画『るろうに剣心』シリーズ。2014年の2作品『るろうに剣心 京都大火編』『るろうに剣心 伝説の最期編』を経て、ついに今年、『るろうに剣心 最終章 The Final』『最終章 The Beginning』の公開をもって、約10年にわたり紡がれ続けてきた物語が完結を迎える。

矛盾と不条理に満ちた世界を変えるために、壮絶な覚悟を胸にして戦い続ける主人公・緋村剣心を演じたのは、このシリーズの興行的・批評的成功を通して絶対的な評価を確立した俳優・佐藤健である。

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