くらし情報『20周年の『花*花』が明かす“黒kiroro”を名乗ったワケ「癒すつもりなかった」』

2021年5月2日 17:00

20周年の『花*花』が明かす“黒kiroro”を名乗ったワケ「癒すつもりなかった」

20周年の『花*花』が明かす“黒kiroro”を名乗ったワケ「癒すつもりなかった」
『花*花』写真左・こじまいづみ、右・おのまきこ。ともに兵庫県出身。こじまは京都、おのは大阪在住
地元の兵庫県の児童合唱団で出会い、2000年に『あ~よかった』でメジャーデビューするや、同年のNHK紅白歌合戦にも出場した女性デュオの『花*花』。約6年の活動休止を経て、2009年に活動を再開した彼女たちが20年間の知られざるエピソードを明かしてくれた。

2000年のメジャーデビュー曲『あ~よかった(setagayamix)』が50万枚を超えるヒットとなり、一躍人気アーティストの仲間入りを果たした女性デュオの『花*花』。2人の出会いは、地元の兵庫県高砂児童合唱団だった。

おのまきこ(以下おの)「100人ぐらい所属していたので、当時は面識がある程度で。その後、音楽の専門学校の入学式で再会したとき、私はうっすらと記憶があったので声をかけたところ、彼女はまったく記憶がなくて」

こじまいづみ(以下こじま)「私は10歳からこの顔なので、覚えてくれていたみたいです(笑)」

おの「児童合唱団のころの写真を見返したところ、隣で歌っていましたね」

専門学校ではこじまがボーカル、おのがジャズピアノを専攻。

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