くらし情報『稲垣吾郎「すべてにおいて100点を目指さなくてもいい」、私生活での“マイルール”』

2021年5月3日 16:00

稲垣吾郎「すべてにおいて100点を目指さなくてもいい」、私生活での“マイルール”

稲垣吾郎「すべてにおいて100点を目指さなくてもいい」、私生活での“マイルール”
稲垣吾郎撮影/廣瀬靖士
ドラマに映画、舞台など今年に入ってからもますます活躍の幅を広げる稲垣吾郎。多忙な毎日の中で、ゴロさんが大切にしていることとはーー?

■100点ではなくても7、8割でいい

――ドラマ『きれいのくに』への出演はいかがでしたか?

「ドラマでここまで挑戦的なものは見たことがないですし、ひとつの作品で10人の役を演じるなんてなかなかないからおもしろいです。脚本・演出の加藤拓也さんは、彼が主宰する『劇団た組。』の舞台が好きで見に行ったことがあったし、『No.9』で共演した村川絵梨さんや橋本淳さんとか、つながりのある共演者の方も出演していたので、縁があるなと思って。彼の作る芝居は独特の世界観を感じます」

――公演中の舞台『サンソン-ルイ16世の首を刎ねた男-』は地方公演もあり、長丁場に。

「地方はもう1年以上行っていないので、楽しみな部分はあります。でもまずは無事に完走することがいちばんの目標なのでね。もちろんクオリティーも大切にしながら、稽古のほうも着実に仕上がってきてます。これも処刑とかちょっと独特な世界観の話ですけど(笑)。脚本が劇団☆新感線の中島かずきさんなので、言葉の強さもありながら、誰もが見やすいエンタメ作品に仕上がっていると思います」

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