くらし情報『山尾志桜里議員、議員パス問題に見る「強烈な自己愛」と倉持弁護士を囲い込む「女心」』

2021年5月1日 20:00

山尾志桜里議員、議員パス問題に見る「強烈な自己愛」と倉持弁護士を囲い込む「女心」

「ヤバい女になりたくない」そうおっしゃるあなた。有名人の言動を鋭く分析するライターの仁科友里さんによれば、すべてのオンナはヤバいもの。問題は「よいヤバさ」か「悪いヤバさ」か。この連載では、仁科さんがさまざまなタイプの「ヤバい女=ヤバ女(ヤバジョ)」を分析していきます。
山尾志桜里議員、議員パス問題に見る「強烈な自己愛」と倉持弁護士を囲い込む「女心」
2016ユーキャン新語・流行語大賞で「保育園落ちた日本死ね」の受賞者として笑顔であいさつする山尾志桜里氏(当時は民進党)第56回山尾志桜里議員
多くの心理学者が指摘しているとおり、人が人を判断するとき、外見や学歴は大きな判断材料となりえます。小泉進次郎環境大臣や吉村洋文大阪府知事など、本来なら実行力で勝負すべき政治家がイケメンとして話題になるのも、大衆が「中身より外見」を求めてしまうことの表れかもしれません。有名企業に有名大学を卒業した学生が多く入るのも「有名大学の人は優秀なはず」というバイアスが働いているせいもあるでしょう。

しかし、その人の人となりのようなものを見るときに欠かせないのが“カネ払い”ではないでしょうか。なぜなら、人はウソをつくけれど、カネはウソをつかないから。私ならどんなに弁舌さわやかで見た目がよくても、税金や借金など払うべきものを払わない人は信用しません。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.