くらし情報『《茨城一家殺傷事件》岡庭由征容疑者の母が語った心情、猟奇的な前科と改名の果て』

2021年5月8日 17:00

《茨城一家殺傷事件》岡庭由征容疑者の母が語った心情、猟奇的な前科と改名の果て

《茨城一家殺傷事件》岡庭由征容疑者の母が語った心情、猟奇的な前科と改名の果て
送検される岡庭容疑者。ネット上では整形疑惑が流れるが、埼玉県警に逮捕された昨年11月から外に出ていないため、整形はありえない
5月7日、茨城県境町で2019年9月、小林光則さん(当時48歳)と妻の美和さん(同50歳)が刺殺され、子ども2人が負傷した事件で、茨城県警は埼玉県三郷市に住む岡庭由征容疑者(26・無職)を夫妻に対する殺人容疑で逮捕した。同日、容疑者宅には多数の報道陣が詰めかけた。

岡庭容疑者の実家の広大な敷地内には2軒の家が建っており、奥にある古びた木造2階建て民家が祖父母の住居。手前にある比較的新しい家に岡庭容疑者と父母が住んでいる。奥の住居の白いカーテンで閉ざされた窓の向こうに人の気配がした。岡庭容疑者の祖父とみられるが、報道陣の呼び掛けには一切応じず、不安そうに外をのぞいていた。一方、容疑者の父母が住んでいる玄関のドアの上には防犯カメラが取り付けられ、室内に電気がついているのはわかったが、インターフォンを押しても応答がなかった。

■母親と祖父が語っていた肩身の狭い生活

そんな岡庭一家が一度、取材に応じたことがある。岡庭容疑者が別件で茨城県警に逮捕された今年2月のことで、母親は玄関ドア越しに、弱々しい声でこう語った。

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