くらし情報『大泉逸郎『孫』大ヒット後押しした溺愛孫が20代に「孫には孫の人生がある」』

2021年5月11日 08:00

大泉逸郎『孫』大ヒット後押しした溺愛孫が20代に「孫には孫の人生がある」

大泉逸郎『孫』大ヒット後押しした溺愛孫が20代に「孫には孫の人生がある」
大泉逸郎。さくらんぼ農園にて
「新型コロナの感染が広がってからは、自宅と畑を往復するだけの毎日だね」

1999年に初孫の可愛さを歌った『孫』が大ヒットした大泉逸郎。地元の山形県でさくらんぼ農家を営みながら、歌手活動を行う異色の肩書も話題になった。

「父親も歌が好きで、最初は地元でカラオケ教室を開いて10人程度の前で歌っていたんだよ。『孫』はカラオケ教室で歌ったところ好評だったから、カセットテープに録音したものをお客さんに無料で配っていたのが始まりだね」

1977年に東北・北海道民謡大賞受賞を機にアマチュアの民謡歌手として活動をスタートさせていた大泉。1997年に宮城県名取市で行われたカラオケ大会に参加した際、審査員を務めていた現在の事務所社長にすすめられ、自主制作で作っていた『孫』をメジャーから発売することになる。

「最初は口コミでジワジワ広がっていってね。孫が話せるようになったときに“孫のセリフを入れたほうがいいんじゃない?”と知り合いに提案されて。それで“じいちゃん、ばあちゃん”というセリフを入れ直したものを事務所の社長が聴いたところ、”インディーズではもったいないから”と、全国で発売してもらえることになったんです」

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