くらし情報『清原果耶、3度目の朝ドラでつかんだヒロインの座、「芝居の原点」になった作品とは』

2021年5月16日 16:00

清原果耶、3度目の朝ドラでつかんだヒロインの座、「芝居の原点」になった作品とは

清原果耶、3度目の朝ドラでつかんだヒロインの座、「芝居の原点」になった作品とは
清原果耶
「この仕事を始めて、私のお芝居の原点が『あさが来た』という作品だったんです。そこから『なつぞら』にも出演させていただき、今度はヒロインとして、朝ドラに帰ってこられたのはうれしかったですし、家族や親しい人を含めみんなすごく喜んでくれて。もちろん、発表になるまでみんなには内緒にしていましたが、内心ずっと言いたいなと思っていました(笑)」

3度目の朝ドラにして、憧れのヒロインの座をつかんだ清原果耶。今回『おかえりモネ』で演じるのは、宮城県気仙沼に生まれ育ち、登米で青春を送り、やがて気象予報士の夢に向かって突き進んでいく永浦百音、愛称“モネ”だ。

「宮城の方言は慣れてはきましたが難しいです。いつも方言を吹き込んだ音源をもらったらそれを聞いて、現場でも何回も確認しています。最近、ちょっとずつアドリブが言えるようになったんです。それがうれしいポイントですね」

■ウクレレブーム到来!?

モネの両親役を内野聖陽と鈴木京香が演じるなど、若手からベテランまで実力派ぞろいのキャスティング。清原自身も「豪華だなと思いました」と驚きながら、撮影が楽しくて仕方ないそう。

「みなさんとお芝居をご一緒できるのがうれしくて仕方ないんです。

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