くらし情報『合鍵を複製し女子学生宅で下着ドロ、37歳医大生の「キモすぎる性嗜好」と転落人生』

2021年5月20日 11:00

合鍵を複製し女子学生宅で下着ドロ、37歳医大生の「キモすぎる性嗜好」と転落人生

合鍵を複製し女子学生宅で下着ドロ、37歳医大生の「キモすぎる性嗜好」と転落人生
阪上翔伍被告(航空大学卒業生のHPより)
身の毛もよだつ、医大生のヘンタイ行為が発覚した。

福岡県警久留米署は、久留米大学医学部の元学生、阪上翔伍被告(37歳・住居侵入罪などで公判中)を逮捕・送検したと5月10日に発表した。

被告人は、部屋の鍵に記された製造番号を使って合鍵を作り、女性宅への侵入や下着泥棒を繰り返していた。

■計164件の住居に侵入し下着を窃盗

手口はこうだ。

「阪上被告は大学のサークルや実習中などに女子学生の鍵の製造番号をこっそり盗み見。その番号を使ってインターネットで合鍵を注文し、自宅に侵入した。

自宅の場所は本人や知人との会話から大まかな場所を聞き出し、周辺で一軒一軒、鍵穴がはまる場所を探して割り出した」(捜査関係者)

そもそも、他人の家の合鍵を勝手に作れるものなのか。

鍵取扱業者の業界団体である『日本ロックセキュリティ協同組合』によると、

「ほとんどの鍵は刻印された製造番号がわかれば、ネットで注文して誰でも勝手に合鍵を作れます。人に渡したり、見せたりしないよう注意してほしい」

犯行理由について「女性の家に入って、普段見られない世界を見たかった」

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