くらし情報『西郷輝彦、ステージ4・前立腺がんで受ける“日本未承認”の「1000万円治療」』

2021年5月20日 17:00

西郷輝彦、ステージ4・前立腺がんで受ける“日本未承認”の「1000万円治療」

西郷輝彦、ステージ4・前立腺がんで受ける“日本未承認”の「1000万円治療」
西郷輝彦
「デビューして56年。よ~生きてきたよ。いい奥さんももらった。恵まれた。娘たちも独立して、いい感じだ」

5月12日に開設したYouTubeチャンネルで、自らの人生を満足そうに振り返るのは、歌手の西郷輝彦。舟木一夫、橋幸夫とともに昭和歌謡の御三家と称された彼は今、がんと闘っている。

「西郷さんは前立腺がんを患い、’11年に全摘手術を受けました。もう大丈夫だろうと思っていたら、’17年に再発したのです」(スポーツ紙記者)

西郷は’62年に『君だけを』で歌手デビュー。’73年にはドラマ『どてらい男』(フジテレビ系)で主演を務め、俳優としても活動の幅を広げてきた。

「私生活では、’72年に辺見マリさんと結婚しましたが、’81年に離婚。’90年に19歳年下の一般女性と結婚し、3人の娘に恵まれました。いちばん下の娘さんが20歳のときにはテレビ番組で共演できて、うれしそうでしたよ」(同・前)

■1回の点滴治療で300万円

自らも納得する、順風満帆な人生を歩んできた西郷が今回、がん公表の場として選んだのがYouTubeだった。冒頭の動画の続きでは、

「だがね、ひとつだけ。がんだ。ステージ4。

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