くらし情報『藤澤ノリマサ、背負ってきた看板“ポップオペラ”封印のワケと「これから」』

2021年5月22日 16:00

藤澤ノリマサ、背負ってきた看板“ポップオペラ”封印のワケと「これから」

藤澤ノリマサ、背負ってきた看板“ポップオペラ”封印のワケと「これから」
藤澤ノリマサ撮影/齋藤周造
「ポップオペラという看板を背負ってボーカリストとしてデビューしましたが、その看板をはずして興味があったソングライターとしてのアルバムができ、ひとつの目標、夢が叶い新境地になったと思います。歌い方もこれまでのサビにクラシック(オペラ)の技法を入れたりはしないで、ポップスの歌唱に統一しました」

■アルバムはコロナ禍だからできた

3年ぶりの新作アルバム『LaLuce-ラ・ルーチェ-』を5月19日に発売。安全地帯のヒット曲を数多く手がけた作詞家の松井五郎をプロデュースに迎えてタッグを組み、収録する全12曲を作曲した。

「詞に合わせて曲を作るのは初めてだったので、最初は不安でした。でも、松井先生の詞の世界観にはメロディーが溶け込んでいるよう。ヒントになる言葉にいざなわれるように自然に曲を書くことができました」

タイトルはイタリア語で“光、輝き”を意味する。

「アルバムはコロナ禍だからできたのもあります。音楽は水や空気とちがって生きていくためには不要かもしれないけど、心のよりどころ、癒す力はすごくあると思う。大変な時代で夢をあきらめたり、あきらめかけている方もいる。

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