くらし情報『近藤真彦の“薄っぺら”さ再び、レース記者に思わず漏らした本音でウソが発覚』

2021年5月18日 17:30

近藤真彦の“薄っぺら”さ再び、レース記者に思わず漏らした本音でウソが発覚

スポーツ紙ウケしそうなコメントを出したのは近藤らしいが、そのコメントこそが東山紀之に『薄っぺらい』と指摘された内容のなさそのもの。

タッキー(滝沢秀明副社長)のように多くの後輩の面倒を親身に見たこともないのに長男面しているのが気の毒ですし、自分がやらかした不倫についての反省の弁がない。不倫相手ともう会っていないとか、家庭内をどう収拾したかとか、事務所や後輩に迷惑をかけたとか、そういう肝心なことは何ひとつ語っていない。

東山が『退所の仕方に疑問が残る』と言っていたことは、まさにこの説明のない逃げの姿勢なんです。いい年をして事務所に迷惑をかけて何をしたんだ、という思いが東山のあの辛口発言になっている。50も半ばを超えた近藤の根本がそうそう変わるとは思いませんけど、もう少し、自分のやらかしたことに対して説明があればと思いましたね。それがレースのスポンサーにも伝わりますからね」

ここまではまさに「問うに落ちず」。つまり質問に警戒ししゃべらないという姿勢を、近藤は貫いている。■レース担当記者に漏らした本音

ただ、隠し事があればあるほど、どこかでふと気は緩む。

空港での取材内容を報じる紙面がある一方で、レース場での取材内容を報じる紙面もあった。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.