くらし情報『エイベックス松浦会長「年収は推定4億円」専門家が指摘する“爆買い”を生んだ原資の秘密』

2021年5月19日 17:00

エイベックス松浦会長「年収は推定4億円」専門家が指摘する“爆買い”を生んだ原資の秘密

まぁそこには嫉妬の気持ちも含まれているかもしれませんが」(前出・ウェブライター)

■“爆買い”を支える多方面からの収入

この散財の原資はどこから出ているのだろう。『役員四季報2021年版』によると、直近の松浦会長の年間役員報酬は2億7500万円だ。ちなみに現在、同額の役員報酬をもらっている人物は2人おり、三井物産の飯島彰己会長と野村ホールディングス森田敏夫執行役グループ共同最高執行責任者の役員報酬がともに同額の2億7500万円となる。

それぞれの企業の最新決算数字(売上高と当期純利益)を見てみよう。(数字はYAHOO! JAPAN ファイナンスより)

●三井物産=売上高8兆102億3500万円当期純利益3354億5800万円
●野村ホールディングス=売上高1兆6172億3500万円当期純利益1531億1600万円

一方……。

●エイベックス=売上高815億2700万円当期純利益128億3100万円

松浦氏の報酬について、田中将太郎公認会計士・税理士事務所代表の田中将太郎さんに話を聞いた。そもそも、報酬の額はどのように決まるのか?

「会社の形態にもよりますが、原則としては株主総会で株主の同意を得て、役員報酬は決められます。

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