くらし情報『『脱力タイムズ』『ガキ使』『金スマ』スキャンダルを笑いへ“新しいバラエティー”のカタチ』

2021年5月21日 22:00

『脱力タイムズ』『ガキ使』『金スマ』スキャンダルを笑いへ“新しいバラエティー”のカタチ

『脱力タイムズ』『ガキ使』『金スマ』スキャンダルを笑いへ“新しいバラエティー”のカタチ
(左から)『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』MCの中居正広、『全力!脱力タイムズ』MCの有田哲平
スキャンダルは怖い。どんな芸能人も、ほとぼりが冷めるのを待ちたいわけだが、どこかのタイミングで復帰しなくてはならない。

そんなとき、紙媒体なら『婦人公論』あたりがよく使われる。芸能人はもとより、STAP細胞騒動の小保方晴子さんもそうだった。瀬戸内寂聴という援軍も頼みつつ、グラビアまで披露していたものだ。

■スキャンダルからの復帰にバラエティー番組

テレビにおいて、この『婦人公論』的な存在といえるのが「金スマ」こと『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)だ。’16年に「ゲス不倫」で活動を自粛したベッキーも、この番組で復帰した。

彼女自身がこの番組のレギュラーだったというのもあるが、スキャンダル救済MCとしての中居が誰よりも信頼できたからだろう。

たとえば、ローラが父親の不祥事を報じられた際、中居は『笑っていいとも!』(フジテレビ系)でいきなり「元気?」と声をかけ、場を一気になごませたことがある。そんな天才的気配りと進行の能力に、ベッキーは賭けたのだ。

中居は基本的には優しく接しながらも「罪」

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