くらし情報『「絶対妊娠してやる」寄生する“パパ活女子”の実態がエグい、彼女たちの危険な裏側』

2021年6月11日 10:00

「絶対妊娠してやる」寄生する“パパ活女子”の実態がエグい、彼女たちの危険な裏側

「絶対妊娠してやる」寄生する“パパ活女子”の実態がエグい、彼女たちの危険な裏側
※画像はイメージです
「紀州のドンファン」と呼ばれた和歌山県の資産家・野崎幸助さん(当時77)が急性覚せい剤中毒で亡くなった事件で、その元妻である須藤早貴容疑者(25)が逮捕されたことは記憶に新しい。逮捕直後、彼女が「月に100万円お小遣いをもらっていた」という話も出回り、須藤容疑者の狡猾さを指摘するような意見もSNS界隈では多く見られた。

50歳も年の差のあったふたりはいわゆる「パパ活関係」にあり、金銭ありきで成り立っていた夫婦だったわけだ。今回はそんな「パパ活」の実態に迫りたい──。

そもそも「パパ活」という言葉が世に広まったのは、2014年ごろから流行しはじめた「港区女子」の出現がきっかけだ。

この港区女子とは、カネと権力を持った男性たちとの「ギャラ飲み」などに参加する若い女性を指す。当然ながら「ギャラ飲み」では“タクシー代”という名目で金銭的なやりとりがある。

筆者の知るかぎり、富裕層と若い一般人女性をマッチングさせる飲み会は、2014年より前から行われ続けているものではあったが、SNSでこうした内情を発信する人々が出現したことで、世に広く認知されるようになった。飲み会の後、定期的に肉体関係を持ったり、交際に発展することが、のちのち「パパ活」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.