くらし情報『真琴つばさ「家族がいるといいな、と思うように。同志と呼べるような人がほしい」』

2021年5月30日 13:00

真琴つばさ「家族がいるといいな、と思うように。同志と呼べるような人がほしい」

真琴つばさ「家族がいるといいな、と思うように。同志と呼べるような人がほしい」
真琴つばさ
「波はあるけど、仕事はいろいろとやらせていただいています。去年の年末から今年2月にかけては、延期になっていたものが重なったりして、結構忙しく動いていました」

長引くコロナ禍で、その影響を強く受けているエンターテイメントの世界。さまざまなイベントが中止・延期となり、タレントやアーティストたちの仕事が激減した。

そんな中で、昨年の4月に芸能生活35周年を迎えた真琴つばさ。記念のコンサートも延期になったままだ。

「だからなのかな、私の中で“35周年”というものが終わっていない感じなんです。みなさまの前でコンサートができたとき、初めて35周年ということに実感が湧いてくるのかな、って」

コロナの感染防止対策でさまざまな制限がある中、それでも前向きに舞台に立ってきた彼女。

「朗読劇ではあったけど、帝国劇場と新橋演舞場の真ん中に立たせていただきました。あと、柳家さん喬師匠に稽古をつけていただき、落語に挑戦できたのが本当に楽しかったです」

自身初めての試みとして、昨年11月25日にはバースデイライブをオンライン配信で行った。しかし……、

「お客さまの反応がわからないじゃないですか。

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