くらし情報『《さいたま市》住民を恐怖に陥れた“放尿ビニール袋”男の“余罪”』

2021年5月29日 18:00

《さいたま市》住民を恐怖に陥れた“放尿ビニール袋”男の“余罪”

《さいたま市》住民を恐怖に陥れた“放尿ビニール袋”男の“余罪”
ビニール袋を発見した場所を指さす通報者の男性。もし車が踏んで中身が飛び散っていたら……考えるだけでゾッとする
「おかあさん、道路におしっこの入った袋が落ちていたよ」

小学生の娘からそう聞かされた女性住民は、きっと何かと間違えているのだろうと思った。数日後、自分の目でそれを見るまでは……。

さいたま市北区の路上に尿のような液体が入ったビニール袋を捨てたとして埼玉県警大宮署は5月17日、同県杉戸町の会社員の男(62)を廃棄物処理法違反(投棄禁止)の疑いで逮捕した。県警によると、同日午後1時24分ごろ、尿のような液体入りのビニール袋1袋(約120グラム)を投棄したため現行犯逮捕となった。

地元担当の記者はこう話す。

「現場近くの住民から“尿のようなものが入ったビニール袋が落ちている”と5月1日に通報があり、捜査当局が防犯カメラの映像などから容疑者の車両を割り出した。逮捕当日、張り込んでいた捜査員は“おしっこ男”が尿入りのビニール袋を捨てるところを目撃。数年前から同様の行為を繰り返していた可能性があるとみて調べを進めている」

男は犯行動機について、

「トイレに行くのが面倒で、自分の尿をビニール袋に入れて捨てた」

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