くらし情報『“あら、笑うのね”と言われた女優、高橋ひとみがバラエティー番組に飛び込んだ理由』

2021年6月2日 12:00

“あら、笑うのね”と言われた女優、高橋ひとみがバラエティー番組に飛び込んだ理由

1979年、17歳で劇作家・寺山修司氏に見い出されて女優デビュー。その翌年、ドラマ初出演した『ふぞろいの林檎たち』に黒髪ボブカットのミステリアスな美少女役で登場し、その存在を私たちに鮮烈に印象づけた、女優・高橋ひとみさん。女優生活42年目を迎え、常に第一線で活躍する一方、飾らないおおらかな人柄が愛されて、近年はバラエティー番組でも大活躍。

50歳から激変したという人生に迫るロングインタビュー【後編】では、バラエティーで開花した世界、還暦を前にキラキラ輝く生き方について、恩師・寺山修司さんのこと……など、じっくりと語っていただきました。

*前編『高橋ひとみが語る“50代同士でお互い初婚、ツッコミどころ満載の夫婦生活”』はこちら



“あら、笑うのね”と言われた女優、高橋ひとみがバラエティー番組に飛び込んだ理由
高橋ひとみさん(撮影/近藤陽介)
「女優人生の一番の転機は、間違いなく50代に入ったときですね。ちょうど50歳になる頃にホリプロに入れていただいて。そのときに、こういうお仕事は嫌だとか、できないとか言うのはやめて、とにかく全部やってみる、NOと言わないことにしようと思ったんです。

それまで、番宣以外のバラエティーは、しゃべれないし面白いこと言えないからと、お断りしていたんですけど、これからはお話がきたらやってみようと思って。

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