くらし情報『吉永小百合、“オーラを消すのがうまい私生活”で唯一頻繁に目撃される「意外な場所」』

2021年6月2日 21:00

吉永小百合、“オーラを消すのがうまい私生活”で唯一頻繁に目撃される「意外な場所」

吉永小百合、“オーラを消すのがうまい私生活”で唯一頻繁に目撃される「意外な場所」
主演映画がやっと公開された吉永小百合
“試練”の連続だった最新の主演映画。物語では終末期医療に向き合う医師役を熱演したが、プライベートは高齢の夫とマイペースで庶民的。あたかも、そんな暮らしが彼女にとって、あたたかい“停車場”のようで……。

東京での救急救命医を辞め、郷里・金沢の『まほろば診療所』で在宅医療を行う医師として働くことになった女性が、患者と家族、そして命に向き合っていく──映画『いのちの停車場』。老老介護や終末期医療、尊厳死……目の前の現実に戸惑いながらも“自分らしい生き方”を模索していく主人公・白石咲和子を演じた吉永小百合(76)。2年ぶりとなる主演映画の待ちに待った公開なのだが、どうやら手放しで祝う心境ではなかったらしい。

■主演映画がやっと公開

「昨日、映画が封切りを迎えました。とてもうれしいことなのですが、とても残念なこともありました……」

公開翌日の5月22日、オンラインで行われた舞台挨拶でそう切り出したのは、ほかならぬ吉永だった。

「演劇は大丈夫だけれど、映画はダメということをうかがって、大変ショックを受けましたし、悲しかったです」

晴れ舞台で大女優自ら、偽らざる胸の内を語ったのにはわけがある。

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