くらし情報『市川海老蔵が生家を8億円で売却、家族への“想い”と絶対に「手放さないもの」』

2021年6月1日 21:00

市川海老蔵が生家を8億円で売却、家族への“想い”と絶対に「手放さないもの」

市川海老蔵が生家を8億円で売却、家族への“想い”と絶対に「手放さないもの」
十一代目 市川海老蔵
5月上旬から取り壊しが行われている市川海老蔵の生家。亡き父・十二代目團十郎さんとの“思い出の地”とも呼ばれた場所を手離した背景には何があったのか。取材を進めると、彼が実現させたい新たな歌舞伎役者のスタイルが見えてきて──。

■市川邸解体の理由は……

「5月初めくらいから、工事の人が頻繁に出入りしていまして、家の解体工事をしているんですよ」

近所の住民が話すのは、市川海老蔵(43)の生家のこと。東京都内の一等地にある豪邸だ。

「初めはリフォームをするのかと思っていましたが、そのうちショベルカーも来て、外壁も取り壊し始めたんです。5月下旬には、海老蔵さんが息子の勸玄くんを連れて工事を見にきていましたね。

土地は不動産会社が買ったらしいので、近所では“跡地には戸建てか低層マンションが建つのでは”なんて噂しています」(同・近隣住民)

今年ちょうど築60年を迎えたばかり。海老蔵にとっても幼少期を過ごした思い出深い家である。

「市川邸は’61年に先々代の十一代目市川團十郎さんが建てました。当時は300坪の土地に部屋は9つ。稽古場もある豪勢なお屋敷でした。しかし、家が完成した4年後に先々代は病気で逝去してしまったんです」

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