くらし情報『島田洋七『がばいばあちゃん』秘話、ビートたけしがつけた“売れなかった”本のタイトル』

2021年6月6日 21:00

島田洋七『がばいばあちゃん』秘話、ビートたけしがつけた“売れなかった”本のタイトル

「関西でレギュラー番組が3~4本持てるようになったけど、地元である広島や佐賀では放送されないから家族に自分の活躍を見てもらうことができない。先輩に相談したら、“東京の番組なら全国で放送される”と言われ、上京を決意。吉本には“東京で大阪の漫才を広めたい”と申告したので、“頑張ってこいよ!”って快く送り出してくれたね(笑)」

上京して間もなく、フジテレビで放送されていた『花王名人劇場』のプロデューサー・澤田隆治さんと出会ったことで、人生が一変する。

「最初のころはドラマを放送している枠だったんですよ。澤田さんとお会いしたときに“1度漫才やってみましょう!”と言われ、’80年に『激突!漫才新幹線』という企画でやすきよさんたちと出してもらったんです。そしたら翌日にスポンサーだった花王さんからCMオファーが届いたり、漫才ブームが起きて一気に大忙しになった」

洋七の地元・広島の名物を叫ぶ「もみじまんじゅうー!」のギャグが大ウケし、ピーク時は週に19本のレギュラー番組に出演。最高月収は8000万円を超えるなど、一気に国民的スターに。

「レギュラー番組は全部司会だったし、営業の仕事もあったから、寝るのは移動時間のみという日も。

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