くらし情報『岡田健史、退所トラブルで発覚した「月給15万円労働」元・野球少年としての経済感覚』

2021年6月3日 20:00

岡田健史、退所トラブルで発覚した「月給15万円労働」元・野球少年としての経済感覚

岡田健史、退所トラブルで発覚した「月給15万円労働」元・野球少年としての経済感覚
所属事務所と係争中の岡田健史
若手俳優・岡田健史(22)が事務所とモメている。退所するための契約解除を求めて、係争中だ。

■トラブルと見えてきた人格

岡田は2018年、高校卒業と同時に芸能界入りして、半年後にドラマ『中学聖日記』(TBS系)でデビュー。その後も順調にキャリアを重ね、現在はNHK大河ドラマ『青天を衝け』や『桜の塔』(テレビ朝日系)に出演中だ。大河では、主人公・渋沢栄一のいとこ役である。

にもかかわらず、この騒動。5月27日発売の『週刊文春』はその背景に「奴隷契約」があると書き立てた。「最初の一年半は給料ゼロ」で、最近の月給も「手取りで15万円」だという。渋沢栄一が3年後に新たな顔となる1万円札15枚分だ。

しかも、仕事の内容に口を出すことができず、マネージャーも頻繁に交代しているという。

ちなみに、岡田が所属するのはスパイスパワー。堀北真希や桐谷美玲、黒木メイサらを輩出したスウィートパワーの男性部門だ。グループ全体を束ねる女性社長はやり手として知られ、ジャニーズ事務所などとも太いパイプを持つ。

その一方で、社長のセクハラやパワハラといった問題も報じられており、そのせいか不明だが人材流出も起きている。

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