くらし情報『「電話が苦手」「雑談が苦痛」…元コミュ障のアナが指南、“会話がしんどい”を救うワザ』

2021年6月8日 11:00

「電話が苦手」「雑談が苦痛」…元コミュ障のアナが指南、“会話がしんどい”を救うワザ

「電話が苦手」「雑談が苦痛」…元コミュ障のアナが指南、“会話がしんどい”を救うワザ
会話※画像はイメージです
人と会う機会がめっきり減少し、ツールもメールやLINEがメインという人も増えている今。電話がかかってくると話につまったり、初対面の人に話しかけられるとドキッとしたり、会話が前より苦手になっていませんか。会話のプロが、すぐに使える実践テクニックを教えます。

■コミュニケーションは身に付く

コロナ禍で人と会う機会が減り、もともと苦手だったコミュニケーションがより苦痛になった……。そんな悩みを抱えている人は少なくない。実は、ニッポン放送の人気アナウンサーの吉田尚記さんも、今の職につくまではコミュニケーションが大の苦手だった。

「僕は人と話すことも空気を読むことも苦手なコミュ障(コミュニケーション障害)だったんです。でも、たまたまアナウンサーになってしまい、コミュニケーションの技術を身につけざるをえなくなったんです」

吉田さんは約20年のアナウンサー生活の中で、試行錯誤をしながらコミュニケーション技術を習得してきた。

■質問することが大事

「これまでの経験から、コミュニケーションは“制限時間内に気まずくならなければ勝ち”というゲームなのだと実感しています。コミュニケーションのちょっとした技術を知っていれば、誰でもこのゲームに勝つことができます」

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