くらし情報『《横浜発》保護少女にわいせつ行為の児相職員、祖母が懺悔する甘えた“ボンボン人生”』

2021年6月8日 05:00

《横浜発》保護少女にわいせつ行為の児相職員、祖母が懺悔する甘えた“ボンボン人生”

《横浜発》保護少女にわいせつ行為の児相職員、祖母が懺悔する甘えた“ボンボン人生”
地元の草野球チームでプレーする八木下海斗容疑者
「私にとってはかわいい孫。“祖母バカ”と言われるでしょうが、愛嬌があって、近所の人にもきちんと挨拶できるいい子なのよ。世間さまに顔向けできないような、こんなことをなぜしてしまったのか……申し訳ないです」

横浜市に住む八木下海斗容疑者(23)の80代になる祖母は、途方に暮れてうなだれていた。

■児相職員の立場を悪用して少女に接近

5月26日、神奈川県警は横浜市中央児童相談所の職員2人の逮捕を発表した。冒頭の八木下容疑者は中学3年生のA子さん(14)と今年4月15日、横浜市内のホテルで性交したという児童福祉法違反の疑いでの逮捕だった。

もう1人の逮捕者は、同県茅ケ崎市に住む大野正人容疑者(27)。昨年10月30日、高校2年生のB子さん(16)と横浜市内のホテルでわいせつな行為をしたという県青少年保護育成条例違反の疑いだった。A子さんもB子さんも、かつて同児相に一時保護されていて、すでに退所。子どもたちと職員が連絡をとることは禁止されているが、容疑者たちはSNSなどを通じて彼女たちと接触したのだ。

被害者たちは、彼らと会った理由について“相談に乗ってほしかった”だけで、“性的な関係になることは望んでいなかった”と話している。

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