くらし情報『山崎賢人の主演映画『キングダム』、エキストラに破格のギャラ“50万円”を支払うワケ』

2021年6月10日 21:00

山崎賢人の主演映画『キングダム』、エキストラに破格のギャラ“50万円”を支払うワケ

山崎賢人の主演映画『キングダム』、エキストラに破格のギャラ“50万円”を支払うワケ
山崎賢人
「一時は新型コロナの影響で撮影が危ぶまれましたが、今年の3月から再開。現在は長野県などでロケを行っています」(映画配給会社関係者)

同名の累計発行部数8000万部を超える人気漫画が原作の映画『キングダム』。主演の山崎賢人のほか、大沢たかおや長澤まさみ、大河ドラマ『青天を衝け』で主演を演じている吉沢亮など、主役級の豪華キャストをそろえたこともあり、興行収入が57・3億円の大ヒットに。

「昨年続編の製作が発表され、同6月にクランクインしています。前作は撮影期間2か月のうち20日間を中国ロケに費やし、現地で1万人の中国人エキストラを起用。さらに製作スタッフ700人という大がかりな撮影を行いました。古代中国の春秋戦国時代末期が舞台とあり、今回も中国ロケを敢行しますが、製作陣の感染対策は万全を期しているようです」(同・映画配給会社関係者)

■必要最低限の人数で

今回のエキストラは、現地採用せずPCR検査で陰性が確認された日本人を連れていくという異例の撮影になるそうで、

「渡航後は一定期間の隔離措置が必要になる場合もあり、中国ロケに帯同するエキストラは3か月の拘束が募集条件に入っています。

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