くらし情報『長嶋一茂『ザワつく!金曜日』が高視聴率で絶好調、“計算なし”で人を笑わせる最強のDNA』

2021年6月11日 16:00

長嶋一茂『ザワつく!金曜日』が高視聴率で絶好調、“計算なし”で人を笑わせる最強のDNA

長嶋一茂『ザワつく!金曜日』が高視聴率で絶好調、“計算なし”で人を笑わせる最強のDNA
長嶋一茂
テレビ朝日のバラエティー『ザワつく!金曜日』(金曜午後6時45分)が5月21日の放送で歴代最高となる17・3%の世帯視聴率を記録した(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。同23日に放送された同じテレ朝系の『ポツンと一軒家』と並び、この週(同17日~23日)のバラエティー番組でトップの数字だった。その後も16.2%(28日放送)、16.8%(6月4日放送)と高視聴率が続いている。

■目新しさがないのに、なぜウケる?

深夜枠での放送開始から2年半。ゴールデンタイムへの昇格からは2年あまりが過ぎたが、これほどまでの成功を予想していた人はいただろうか。

言っては悪いが、企画に目新しさはないのである。「工場で作られているモノを当てるクイズ」「全国ご当地カップ麺No.1決定戦」「スズメバチハンター24時」等々、ありがちな企画ばかりなのだ。

おまけにMCの石原良純(59)、長嶋一茂(55)、高嶋ちさ子(52)はトークのプロではない。それなのに大ウケしているのは旧来のバラエティーのような予定調和がなく、個性の強い3人が自由気ままに振る舞っているからだろう。

3人だけでは収拾がつかなくなるかもしれないが、司会を話芸のプロであるサバンナ・高橋茂雄(45)

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