くらし情報『田中みな実をザワつかせる「キャラかぶり」宇垣美里のしたかかな“イス取り”戦略』

2021年6月18日 21:00

田中みな実をザワつかせる「キャラかぶり」宇垣美里のしたかかな“イス取り”戦略

田中みな実をザワつかせる「キャラかぶり」宇垣美里のしたかかな“イス取り”戦略
田中みな実、宇垣美里
《千景は明るく、感情表現が豊かであるようで、どこか本心がみえない、謎に包まれた人物だと感じました。そこをうまく表現していきたい》

7月からスタートする新ドラマ『ボクの殺意が恋をした』(日本テレビ系)出演への意気込みをそう語ったのはベテラン女優……ではなく、元祖“あざとい”アナ・田中みな実。彼女の女優としての顔がクローズアップされたのは昨年4月のこと。

「浜崎あゆみさんの自伝的ドラマ『M 愛すべき人がいて』への出演ですよ。まさかのアイパッチ怪演……いや、体当たり演技が評判になって以来、本人がすっかりその気になっちゃって」(スポーツ紙記者)

放送終了後には、6年間在籍した事務所から、広末涼子や戸田恵梨香、有村架純をはじめ“女優しかいない”大手芸能事務所へ電撃移籍。事実上の“私は女優”宣言に、周囲の反応は冷ややかだった。

「『M』でのみな実さんは、決して演技力そのもので評判になったわけじゃないですから(苦笑)。さすがに無理じゃないかと」(同・スポーツ紙記者)

とは言ったものの、なんだかんだ女優オファーが途切れていない。

「直近だけでも、長瀬智也さん最後の連ドラ『俺の家の話』にゲストで出て、今クールはテレビ東京系で吉田羊さん主演の『生きるとか死ぬとか父親とか』に。

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