くらし情報『阿部寛の『ドラゴン桜』が絶好調、トップ俳優になるために乗り越えた“人気女優との恋”』

2021年6月20日 18:00

阿部寛の『ドラゴン桜』が絶好調、トップ俳優になるために乗り越えた“人気女優との恋”

阿部寛の『ドラゴン桜』が絶好調、トップ俳優になるために乗り越えた“人気女優との恋”
16年ぶり『ドラゴン桜』が好調な阿部寛
16年ぶりの続編となった『ドラゴン桜』が好調だ。東大合格を請け負う弁護士役で主演している阿部寛(56)は、いまや堂々たるトップ俳優。しかし、そんな彼にも危機はあった。

■阿部寛、スキャンダルも芸の肥やしに

33年前の熱愛報道である。相手は沢口靖子。ふたりは1988年夏の『24時間テレビ』(日本テレビ系)内で放送されたスペシャルドラマ『二十歳 もっと生きたい』で恋人同士を演じ、知り合った。

当時の週刊誌には「夜のドライブデート」「マンションに通い愛!」といった見出しが。ちなみに、沢口は1歳下の23歳だったが、NHKの朝ドラ『澪つくし』(’85年)の大ヒットですでに国民的女優と呼ばれていた。一方、阿部は前年、映画でデビューしたばかり。それゆえ、メディアは沢口の初めての熱愛という視点で盛り上がった。

彼女は取材に対し「フランクなお友達です。騒ぎになって困ってしまいました」などと答えたが、阿部は事務所の方針でノーコメント。ただ、10年後に出版された著書『アベちゃんの悲劇』のなかで「ある女優さん」に好意を抱き、アプローチした話を明かしている。

《毎日、現場に行くのが楽しく、仲のいいヘア・メイクの人たちに、モデル時代のノリで、オープンに『付き合ってみたいな』なんて話をしたりしていた》

ということで、ある日「スタッフやマネージャーたちのいる前で(略)

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