くらし情報『「ピザとピッツァ」「副作用と副反応」の違いは? 意外と知らない“異なる15の言葉”』

2021年6月18日 11:00

「ピザとピッツァ」「副作用と副反応」の違いは? 意外と知らない“異なる15の言葉”

「ピザとピッツァ」「副作用と副反応」の違いは? 意外と知らない“異なる15の言葉”
※画像はイメージです
同じ意味だと思って口にしていたら、実は違っていた……。“いい大人”が恥をかかないためにも、知っておきたい「言葉の境界線」。週刊女性が各分野のプロに聞いて、とことん調べてみました!

■知っておきたい意味の違い【健康編】

●「ウイルス」と「細菌」

どちらも厄介な病気の原因になるものだけど、具体的にどこがどう違う?医学博士で医学ジャーナリストの植田美津恵さんが教えてくれた。

「ウイルスも細菌も肉眼では見えないサイズの微生物です。体内に入ると、感染症や食中毒などの病気を引き起こす点も共通しています。

ただし、細菌は抗生物質や抗菌剤が効くのに対し、ウイルスを殺す治療薬は存在しません。風邪で病院へ行くと、抗生物質を処方されることがよくありますが、ウイルスが原因の風邪を根本的に治す効果は期待できません」

さらに大きな違いとして細胞の場合、自分自身と同じ能力を持った細胞を生み出す「自己増殖能力」が備わっているけれど、ウイルスは細胞を持たず、別の生物に寄生することでしか生きられない。

コロナ第4波では“変異型ウイルス”が流行している。

「ウイルスには、遺伝子が突然変異を起こして常に変化し続けるという特徴があります。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.