くらし情報『介護目的の『VIO脱毛』は男女ともメリット大! 人に言えない実態とホンネを調査』

2021年6月15日 16:00

介護目的の『VIO脱毛』は男女ともメリット大! 人に言えない実態とホンネを調査

いつか自分が介護される側になったとき。シモの世話で少しでも迷惑をかけたくないという理由から中高年のVIO脱毛が増えてきている。医師や現場の介護士に、そのメリットを聞いた。

介護目的の『VIO脱毛』は男女ともメリット大! 人に言えない実態とホンネを調査
※写真はイメージです
■VIOとは…
Vはビキニライン、Iは陰部の両側、Oは肛門周辺のアンダーヘアのこと。VIOすべての毛を脱毛したツルツル状態のことを「ハイジニーナ」と呼ぶ。

■いずれ“ツルツル”処理へ

「いわゆる“介護目的のVIO脱毛”をする人は、ここ数年、すごく増えています」

と話すのは、日本のクリニックで初めて医療脱毛を導入したシロノクリニックの医師、大野由実先生。

「脱毛の形状は、最初はVを残す予定で、進めていくうちに慣れてきて……そのうち、すべての毛をスッキリという方が多い。毛のない状態に慣れるとやはり、とても快適なんでしょうね」

医療用のレーザー脱毛は毛根のメラニン色素に反応し、破壊するもので、アンダーヘアの白髪には反応しない。

「まったくの無毛にしなくても、介護されるときに、負担を軽減できるという目的なら、多少毛があっても問題ないでしょう。それに年齢が上がれば、毛量自体も減ります」

よく聞かれるのが、VIOはとにかく「痛い」

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