くらし情報『自称・御曹司に600万円貢いでどん底を見た30歳婚活女性、“パパ活”で復讐を誓った結果』

2021年6月17日 04:00

自称・御曹司に600万円貢いでどん底を見た30歳婚活女性、“パパ活”で復讐を誓った結果

30歳で結婚詐欺に遭い、その1年後には男に貢がせようとパパ活を再開……。2人の男に振り回された人生の行方とは?

自称・御曹司に600万円貢いでどん底を見た30歳婚活女性、“パパ活”で復讐を誓った結果
見た目は年齢より若い美優さん(仮名・40歳)。自分の自由を結婚に託そうと始めた婚活が、まさかの結果を招くことに──
30歳を目前に焦って婚活に走る、恋愛に奥手だった女性たち。それは結婚詐欺の常習犯にしてみれば、いい“カモ”に見えるのかもしれない──。

東海地方出身の三浦美優さん(仮名・40歳)もそんな1人だ。詐欺に遭ったのは30歳のとき。のちに結婚詐欺師だとわかった男は、ロマンチックなレストランで言葉巧みに美優さんを口説き、雇ったレンタル家族で信じ込ませ、600万円を騙し取った。

“女難”ならぬ“男難”に襲われた女性はどのように生き抜くべきなのだろう。

■独身だと思っていたら、実は妻子持ち

「渋谷のパーティーで出会ったのは、10歳年上でさわやかな体育会系の男性。彼は通販会社の社長の息子を名乗っていました。身なりも清潔で、夜景の見えるレストランなどロマンチックな場所でデート。そんな人が、まさか結婚詐欺の常習犯だったなんて……」

消え入りそうな声で話す美優さん。今から10年前の出来事が彼女の人生を大きく変えた。

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