くらし情報『JOC経理部長の急死は「五輪の黒いカネ」が原因か、税金投入で“やりたい放題”の内幕』

2021年6月15日 04:00

JOC経理部長の急死は「五輪の黒いカネ」が原因か、税金投入で“やりたい放題”の内幕

JOC経理部長の急死は「五輪の黒いカネ」が原因か、税金投入で“やりたい放題”の内幕
開催を目前にして、JOCの経理部長が自ら死を選んだ。何があったのか──
「とても優しそうな人でした。庶民的な一戸建てに、家族と仲よく暮らしていらっしゃったのに……」

近所の主婦は、驚きの表情を隠せない。

■Aさんは東京五輪全体の金の流れを把握していた

事件は、地下鉄都営浅草線『中延(なかのぶ)駅』で起きた。6月7日の朝9時22分、2番線『泉岳寺行き』のホーム、最後尾の車両位置で電車を待っていた52歳の男性Aさん。

列車が入ってくる直前、彼は線路に飛び込んだ。その光景は複数人の乗客らが目撃していた。ホームにいた乗客は、

「小さなカバンを足元にそっと置いて、何事もないかのように、静かにスッと飛び込んだんです」

と、話している。

飛び込みが起きてから約30分後に、Aさんはようやく電車の下から救出されて病院に搬送された。だが11時40分、搬送先の病院で死亡が確認された。

電車は上下線で24本が運休して、最大で76分遅延。およそ1万人の足に影響したが、10時51分には全線で運転が再開された。

この飛び込み自殺、轢死(れきし)事件で亡くなったAさんは、なんとJOC(日本オリンピック委員会)

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.