くらし情報『料理研究家・栗原はるみ、25年続いた雑誌が“休刊”で引退説が浮上「真相」を直撃』

2021年6月16日 05:00

料理研究家・栗原はるみ、25年続いた雑誌が“休刊”で引退説が浮上「真相」を直撃

料理研究家・栗原はるみ、25年続いた雑誌が“休刊”で引退説が浮上「真相」を直撃
栗原はるみ
「料理研究家の栗原はるみさんが主宰する雑誌『haru_mi』が今秋で休刊するというウワサがあるんです」

そう話すのは、とある料理ライター。前身の雑誌『栗原はるみ すてきレシピ』は’96年に創刊しているので、合わせると25年続いた雑誌だ。

「栗原さんの名前を冠する雑誌をやめるのは、料理家を引退することを考えているのではないかと心配しています」(同・料理ライター)

6月1日発売の最新号はイタリアンがテーマ。オリーブだんごフライやあさりのリゾットなど、夏向きのレシピが盛りだくさんだ。

「栗原さんが’92年に文化出版局から出版した『ごちそうさまが、ききたくて。』は当時、料理本としては異例のミリオンセラーとなりました。多彩なレシピが人気を博し“主婦のカリスマ”となった彼女は、今や著書の累計発行部数は3000万部を超えています」(料理雑誌編集者)

■100号までと決めていて……

料理家としての地位を確立した彼女は、レストランのプロデュース業にも進出。

「『cafe ゆとりの空間』などを全国に8店舗展開していますね。料理にとどまらず、ライフスタイルの提案もしていて、’21年3月には生活雑貨ショップ『share with Kurihara harumi(シェア ウィズ クリハラ ハルミ)

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