くらし情報『高橋一生の主演舞台、ベテラン女優が “棒立ち状態 ”でも「迫真」と称されたワケ』

2021年6月19日 11:00

高橋一生の主演舞台、ベテラン女優が “棒立ち状態 ”でも「迫真」と称されたワケ

高橋一生の主演舞台、ベテラン女優が “棒立ち状態 ”でも「迫真」と称されたワケ
2020年11月、『天国と地獄』に臨んだ高橋一生
《体調が悪そうだった……》

《重い病気かな。幕を下ろした方がよかったかも》

5月28日、SNS上で多くの心配の声が上がった。いったい何があったのかというと、その4日前からスタートした舞台『フェイクスピア』の本番中に、観客の目を疑うようなことが起こったのだ。

「出演している白石加代子さんが突然、セリフを言えなくなり棒立ちになってしまって……。本番中なのに台本を持って演技したりと様子がおかしかったんです。カーテンコールにも現れませんでした」(舞台を観劇した女性)

白石といえば今年80歳を迎えるベテラン女優だ。

「1970年代から鬼気迫る演技で“狂気の女優”と称され話題に。近年は’19年の大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』にも出演。舞台関係者なら知らない人はいない“生きる伝説”です」(芸能プロ関係者)

『フェイクスピア』は、共演者も豪華だった。

「主演は高橋一生さんで、ほかにも前田敦子さんや橋爪功さんなど名のあるキャストが脇を固めており、演出は人気劇作家の野田秀樹さん。直近の公演チケットはすでに売り切れています」(演劇関係者)

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