くらし情報『黒柳徹子、“587平米22億円”の元「トットちゃん御殿」が売りに出されていた』

2021年6月15日 11:00

黒柳徹子、“587平米22億円”の元「トットちゃん御殿」が売りに出されていた

黒柳徹子、“587平米22億円”の元「トットちゃん御殿」が売りに出されていた
黒柳徹子
「まだ公になっていない話ですが、黒柳さんが以前住んでいた、西麻布の“豪邸”が22億円でひそかに売りに出されているんです」(不動産関係者)

今年で御年88歳を迎える黒柳徹子。6月5日に放送された『徹子の部屋45周年スペシャル』(テレビ朝日系)では、明石家さんまを相手に徹子節を炸裂させて笑いを誘った。

「会話は脱線しっぱなし。さんまさんがスタッフが出すカンペについて触れると“カンペが出始めたのはここ4~5年ですよ”と黒柳さん。さんまさんは“僕は48年前にデビューしましたけど、そのときからありました!!”と反論するも“それはあなたがダメだから”と黒柳さんに一蹴されていましたよ(笑)」(テレビ誌ライター)

とはいえ黒柳は、テレビ草創期から活躍している、いわば歴史の生き証人。’81年刊行の自著『窓ぎわのトットちゃん』は、日本での累計発行部数は800万部を超えるベストセラーに。世界30か国で翻訳され、今も多くの人に読まれ続けている。

「爆発的に売れたこの本の印税を、すべて寄付しています。この本をきっかけにユニセフの親善大使に就任し、世界各地を訪問するなど、多方面で活躍。テレビにも引っ張りだこで、’81年から5年連続で高額納税者として長者番付の上位に名を連ねていました」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.