くらし情報『黒柳徹子、“587平米22億円”の元「トットちゃん御殿」が売りに出されていた』

2021年6月15日 11:00

黒柳徹子、“587平米22億円”の元「トットちゃん御殿」が売りに出されていた

(同・テレビ誌ライター)

■一時は借金13億の“不動産好き”

’86年には西麻布にある587平米の土地に冒頭の“トットちゃん豪邸”を建てた。

「黒柳さんが母親の朝さんと住むために建てた地下1階、地上2階建ての邸宅で、トレーニングルームにプールまでついている。2階に黒柳さんが住み、1階にはフジテレビ系の人気番組『料理の鉄人』に出演していた石鍋裕シェフが経営するフランス料理店がテナントとして入っていました。当時は土地と建物を合わせて10億円とウワサされた物件です」(ワイドショーデスク)

’06年に他界した母親と暮らした思い出深い家なのだが、’97年には石鍋シェフに売却している。

「六本木や南青山の不動産だけでなく、’94年には中央区佃の高級マンションを約3億円で購入。徹子さんは不動産好きで、その借金は一時13億円とも報じられました。その支払いに首が回らなくなり、売却を決めたようです」(同・前)
その後の経緯はというと、

「’19年に石鍋シェフが資産運用のコンサル会社に売却。今回、内々で売り出されることになったようです」(前出・不動関係者)

時は流れて、所有者も移り代わり、黒柳もともに年月を重ねた。

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