くらし情報『【84歳・現役医師が実践】和洋のいいとこ取り! 健康寿命を延ばす「奇跡の令和食」』

2021年6月20日 08:00

【84歳・現役医師が実践】和洋のいいとこ取り! 健康寿命を延ばす「奇跡の令和食」

【84歳・現役医師が実践】和洋のいいとこ取り! 健康寿命を延ばす「奇跡の令和食」
家森医師の“令和食”。朝食ではヨーグルトを食べ、免疫力をしっかりつけて
「日本は世界一の長寿大国だと思っていませんか。でも今や世界のトップは香港なんです。長寿大国・日本は今、危機に直面しています」

そう語るのは、世界中の長寿食を調べた家森幸男先生。

■世界一の長寿国から転落した日本

「香港と日本には大きな違いがあります。それは高齢者の栄養状態。香港は高齢者の栄養状態がよいのに比べ、日本人は決してよい状態とは言えません。そのため、日本人は“平均寿命”こそ84歳と長いですが“健康寿命”は74歳程度なのです」(家森先生、以下同)

健康寿命とは“寝たきりや病気などで日常生活が制限されることなく、元気に過ごせる期間”のこと。

「日本人は、長生きしても病気や寝たきりの人口がとても多いのです。平均寿命と健康寿命の差は10年間あります。この10年間を寝たきりや認知症の状態で過ごす。これでは単なる“長命”であって“長寿”ではありません」

2000年代に入ってぐんぐん平均寿命を延ばし、世界一の長寿国となった香港。

「香港といえば、油と調味料をたっぷり使った中華料理を食べている。そう思っている人が多いでしょう。

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