くらし情報『加藤茶の“介護食”で悩んだ加藤綾菜、鮮やかでおいしい食事の作り方をプロが提案』

2021年6月21日 11:00

加藤茶の“介護食”で悩んだ加藤綾菜、鮮やかでおいしい食事の作り方をプロが提案

加藤茶の“介護食”で悩んだ加藤綾菜、鮮やかでおいしい食事の作り方をプロが提案
左から加藤綾菜、クリコ(保森千枝)
その年の差45歳。加藤茶さんの妻として健康を支え続けて10年目。「介護」はいずれやってくると覚悟を決め現在猛勉強中。そんな中で生まれた驚きや疑問。この超高齢化社会に、前向きになれる介護情報を隔週でお届けします。

第3回介護×食事【2】“介護食”をもっとおいしく!
※前回の記事(加藤綾菜「誤嚥には気を遣います」夫・加藤茶との生活で勉強を始めた介護食)

――介護食を取り巻く現状はどうなっているの?前回に引き続き、料理研究家・介護食アドバイザーのクリコ(保森千枝)さんと語り合っていただきました。

綾菜先生のご主人が口の中のがんの手術を受けた9年前には、介護食の情報が全然なくてご苦労されたとのことでした。私も先日、都心の大型書店に行ったところ、一般書籍の棚に介護食の本が全然なくて驚きました。

クリコ残念なことに、状況はあまり変わっていないんです。書店では、介護食の本は“医療コーナー”にあることが多いんです。専門書扱いですよ。また、市販のレトルト介護食もほとんどが業務用。普通のスーパーにはほぼ置かれていません。

綾菜しかも、あまりおいしくないですよね。

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