くらし情報『大関・朝乃山の6場所出場停止処分に弁護士は「違法」、協会の“やりたい放題”に危惧』

2021年6月15日 17:00

大関・朝乃山の6場所出場停止処分に弁護士は「違法」、協会の“やりたい放題”に危惧

大関・朝乃山の6場所出場停止処分に弁護士は「違法」、協会の“やりたい放題”に危惧
出場停止6場所と6か月間50%の報酬減額の懲戒処分を受けた、大関・朝乃山撮影/marikatu
日本相撲協会は11日、大関の朝乃山が、協会の定めた「新型コロナウィルス感染症対応ガイドライン」に違反したとして、出場停止6場所と、6か月間50%の報酬減額の懲戒処分を下した。これに相撲ファンの間で、賛否両論が巻き起こっている。

■スポーツニッポンの記者は諭旨解雇処分

発端は「週刊文春」の記事。緊急事態宣言下、朝乃山とスポーツニッポンの東京本社編集局に務める相撲担当の記者が、東京・神楽坂にある行きつけのキャバクラで深夜まで豪遊。ふたりは4月に5回ほど、また5月の本場所を2日後に控えた7日にも夜10時半すぎにキャバクラを訪れ、店の前で張っていた「週刊文春」のカメラに気づいたために別の店へ。そこでも女性を誘って会食したという。

その後、キャバクラ通いが発覚すると、スポーツニッポンの相撲記者は口裏を合わせることを提案。朝乃山にトレーナーを紹介し、施術を受けていたことにしようと言い、朝乃山は協会からの「キャバクラに行っていたのか?」という聞き取りに「事実無根」を通していた。

しかし、隠し通せるわけもなく、事実を認めて5月場所は途中休場。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.