くらし情報『大関・朝乃山の6場所出場停止処分に弁護士は「違法」、協会の“やりたい放題”に危惧』

2021年6月15日 17:00

大関・朝乃山の6場所出場停止処分に弁護士は「違法」、協会の“やりたい放題”に危惧

皆元力士なんだから分かるでしょうに…》

と、相撲界全体を鑑みて、この処分は適当か?と心配する声がある。

また『おとなの一休さん』(Eテレ)などで活躍するイラストレーターの伊野孝行さんは、破戒僧の一休さんに重ねて、こうツイートをした。

《朝乃山は別にそんなに悪いことしたわけじゃない。どこまでいじめりゃ気がすむのよ。世の中の方がよっぽどクレイジーだよ!》

正直なところ、朝乃山、そんなに悪いことしたっけ?と思う。朝乃山を責める世間だって、緊急事態宣言に飽きて、みんな町に繰り出してるじゃないか?

■阿炎と竜電は3場所の出場停止処分

それに、朝乃山だけじゃない。

コロナ禍にあって昨年8月、やはり夜の「接待を伴う店で会食をしていた」幕内力士の阿炎が出場停止3場所、5か月間の50%報酬減額の懲戒処分になった。阿炎は7月場所前や、さらに場所中にも4回店に通い、問題発覚後にコンプライアンス委員会からの調査を受けて「7月24日は行っていない」と嘘をついて、同行していた幕下力士に口裏合わせを自ら働きかけている。

今年1月の初場所中に雀荘に通うなどしていたことが発覚した時津風親方(当時)は、自ら退職届を出して受理されている。

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