くらし情報『【実録】うっかり事故にまさかの怪現象も、私が体験した「キャンプ場」事件簿』

2021年6月28日 04:00

【実録】うっかり事故にまさかの怪現象も、私が体験した「キャンプ場」事件簿

【実録】うっかり事故にまさかの怪現象も、私が体験した「キャンプ場」事件簿
※画像はイメージです
アウトドアブームに加え、コロナ禍で密を避け、大勢の人がキャンプ場に押し寄せている。最近では今までに考えられなかったトラブルも。キャンパーたちの驚愕体験をご紹介する。

コロナ禍の影響もあり、キャンプ人口が増え、トラブルも増えている。キャンプコーディネーターのこいしゆうかさんに話を聞いた。

■キャンプ場では直火が禁止

「年に数回“思い出づくり”をしたい人たちがトラブルを起こすケースが多いように思います。たき火も炭を放置したり、地面を焦がすなどマナーが悪い人が増えたため、ほとんどのキャンプ場では直火が禁止になりました」

キャンプの行われるイベントやフェスなどでは、イスなどの盗難やテントに穴をあけられるといったトラブルもあるという。

「例えば炊事場の排水口にゴミを放置してしまうと詰まって、みんなの迷惑に。小さいことですが、人や自然への配慮があってこそのキャンプです」

ソロキャンプをする女性の間でよく話題になるのが、「おせっかいおじさん」だという。何かしら「手伝おう」と話しかけてきて、交流を図ろうとする男性キャンパーのこと。

「下心あるなしにかかわらず、こちらとしては距離を置きたい存在。

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