くらし情報『『ドラゴン桜』は『半沢直樹』にすがりすぎ!「春のがっかりドラマ」を斬る』

2021年6月27日 21:00

『ドラゴン桜』は『半沢直樹』にすがりすぎ!「春のがっかりドラマ」を斬る

『ドラゴン桜』は『半沢直樹』にすがりすぎ!「春のがっかりドラマ」を斬る
(左上から時計回りに)鈴木亮平、吉岡里帆、櫻井翔、広瀬すず、長澤まさみ、阿部寛、石原さとみ、綾野剛
4月から始まった春ドラマも大方が最終回を迎えた。

■春ドラマでがっかりしたのは……

「今期は『大豆田とわ子と三人の元夫』(火曜夜9時・フジテレビ系)をはじめとして各局よいドラマが多かっただけに7月からの夏ドラマは期待値が高くなってしまうでしょうね」

とはテレビウォッチャーの吉田潮さん。良作が豊富な今期でもやっぱり生まれてしまうのががっかりドラマ。ライターの田幸和歌子さんは、

「がっかりポイントは、この顔触れでもう少し面白くなったのでは?という残念感から選びました」

前出の吉田さんは、

「それなりに期待して見たけど面白くなかった作品を選びました」

と、前置きしたうえで

がっかりドラマを挙げる。

1つ目は『レンアイ漫画家』(木曜夜10時・フジテレビ系)。漫画一筋で恋愛下手な天才漫画家・刈部清一郎(鈴木亮平)と夢なし、彼氏なし、仕事なしの「ダメ男ホイホイ」と呼ばれるアラサー女子・久遠あいこ(吉岡里帆)が繰り広げるハートフルラブコメディー。初回視聴率は6・5パーセント、17日放送の最終回は5・8パーセントと最後まで低視聴率に苦しんだ。

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