くらし情報『青木さやか、仲直りも「最初は演技だった」“たわいもない話も難しかった”実母との最後』

2021年6月24日 11:00

青木さやか、仲直りも「最初は演技だった」“たわいもない話も難しかった”実母との最後

青木さやか、仲直りも「最初は演技だった」“たわいもない話も難しかった”実母との最後
青木さやか撮影/佐藤靖彦
完璧主義の母の束縛、認められない苦しさ、愛を受けられなかった憎しみ。何十年も確執のあった実母とひとり娘が、ホスピスで過ごす時間の中で関係を修復して――。

2003年に「どこ見てんのよ!」の決めゼリフで全国区の人気を博し、以後、バラエティー番組やドラマ、映画、舞台などで活躍中の青木さやかさん。今、実母との軋轢やギャンブル依存症、結婚、出産、離婚など、自身の経験を赤裸々に綴った著書『母』が話題となっている。

「10年以上前に『婦人公論』で母との確執を取材してもらいました。その後も何度かお世話になり、1年ほど前に“ウェブサイトで連載を”とお誘いいただいたんです」(青木さん、以下同)

ウェブ連載のタイトルは『47歳、おんな、今日のところは〇〇として』。

「あえて何でも書けるようなタイトルをつけていただいて、締め切りもテーマも文字数も非常にゆるっとしていた。おかげさまで今回、書籍の話になりました」

連載と共通する部分もあるが、ほぼ書き下ろしに近い。

「連載はエッセイでしたが、書籍は“小説にしたいな”と思い、自分としては小説を書いたつもりでした」

だが、林真理子さんが書いてくれた帯の文言を見て“完全にエッセイとして読まれている”という事実に気づく。

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